高齢化が進む中、変わりゆく病院のシステム

スムーズにするために脳卒中発症後の後遺症後のリハビリを私は幼少の頃から大きな怪我をする事もなく育ってきたので、あまり病院というものにやさしい先進透析の馴染みがありませんでした。それが昨年末、交通事故に遭い胸部打撲と頸椎捻挫という憂き目にあいました。幸い程度としては軽い範囲で済んだのですがしばらくの間、兵庫県下の伊丹市で実績が凄い訪問通院を余儀なくされました。病院にお世話になるのはいつ以来かという事で、受付のシステムから何から全く解らない状態でとりあえず通ってみることにしたんです。大阪府下の病院では生野愛和で初診受付こそ窓口を利用するものの、大阪ではプラセンタするならとか次回からはカードを利用し受付機にて予約票を発行するといった半自動化のシステムにまず驚かされました。それと同時に感じたのが待合室にいるお年寄りの多さ。8割は高齢の方だったと思います。自動化が進む半面、それを利用するのは大多数がお年寄りといった光景に「対応できているのかな?」と疑問を抱きました。まぁ、あれだけ沢山の方が実際に訪れているのですから問題はないのでしょうけど。押し寄せるようにやってくるお年寄りの訴えを毎日毎日聞いて、診断・治療しているわけですから先生がたも大変だな、少しでもスムーズに利用できるよう病院もどんどん姿を変えていってるんだなぁ…。と感心した次第であります。