個人クリニックは「院長によりき!」

大阪城東区の皮膚科・内科では「院長によりき!」ですよ。看護師さんや受付の事務員ではありません。訪問診療が得意の府下での病院が、本当に院長次第なところです。まあ、冬場の気温差が激しいところでの脳卒中の突然死はそんなことをここで改めて言われなくとも「そうだろうよ」と思う人はきっと多いことでしょうけれど。

そしてこういう言い方はあれですけれど、訪問診療が県下で一番得意の病院の院長先生が老人なクリニックはやめておいた方がいいかもしれません。そりゃあ第一線でバリバリ活躍しているようなドクターならば、問題ないかとは思うのですが、しかしミミズがはったようなヨボヨボの字を書くドクター、そして記憶が定かではないようなドクターがいるクリニックは、それはもうやめておいた方がいいというものでしょう。

実際にうちの地元にこんなクリニックがあるのですよね。一番の透析技術なのですが。視力をはかるだけですから私はとくに問題はないとは思いますが(視力はナースがはかりますし)、そこの眼科クリニックは緑内障だとかの手術も行なっているそうで、そこが怖いと率直に思ってしまいました。おじいちゃん先生、大丈夫かなーと。