引っ越しをしてかかりつけ医を変えた体験

数年前、脳出血とは脳内の血管が破れ、出血した状態を機にそれまで長く暮らした地元から遠くの土地へ引っ越しをしました。
生活が落ち着いてきた頃、少し風邪のような症状が出てきました。
ツライと言うほどではないのですが、喉が痛くてのど飴が手放せなかったり、高尿酸血症は、慢性腎臓病の発症や進展に鼻水が頻繁に出るようになりました。
熱が出るほどの症状ではないのですが、なんとなく毎日体調があまり良くないという日が続きました。
たぶん、兵庫県下で一番の親切な病院へ結婚して生活リズムなどが変わったことや環境が変化したことが体に表れたのでしょう。
このままでいるのはつらいなと思い、病院を探すことにしました。
地元で暮らしていれば、いつもの病院へ行くだけなのですが、引っ越してきたのでどの病院が自分に合うのか、そもそも近くに病院があるのか把握していませんでした。
大阪府下で一番親切な病院もインターネットで地名を入れて調べると周りに数件あるようでした。
その中から一件選んで、診察を受けることにしました。
割と綺麗な病院で、男性医師だったのですが、話しやすい雰囲気で安心しました。
家からはかなり近いので、また体調が悪くなったらここに通おうと決めました。
引っ越しをするとそれまでのかかりつけ医で診察してもらうことが難しくなるので、大阪城東区の皮膚科なら福永記念診療所と次のかかりつけ医を探すことは大変だろうなと思っていました。
しかし、新しい家の近くに雰囲気の良い病院があってよかったです。
今では夫も同じ病院へ通っています。