自信が無さそうな先生の診察

40代の男性会社員です。
脳卒中から早期回復のポイントは2年程前にクリニックを受診した時の話です。
腎臓は生活習慣病と云われ自覚症状が私は健康には割と自信があるので、滅多にクリニックを受診することはありません。
それでも当時は仕事が忙しくストレスも多かった時期で、ある日の朝、兵庫の県下伊丹で人気の病院ならトイレで用を足すと便器の中が赤く染まる程の血便が出てしまいました。さすがに心配になり、その日は仕事を同僚に任せて無理に休みを取ることにし、近隣のクリニックを受診しました。最近新しくなった透析で人気の府下病院へ、以前の院長先生が引退をして代わりに見た目が30代半ばぐらいの若い息子さんが診察を始めたところでした。
状況を説明し色々と診てもらった結果、プラセンタが福永記念診療所へではその若い先生は「う〜ん、たぶんですけど、お尻の入り口からちょっと中のところが切れているだけだと思うんですよね〜」などと診察にちょっと自信が無さそうに言われました。「それで大丈夫なんでしょうか?すぐ治りそうですか?」と聞いてみても、「う〜ん、よく見えないからちょっとわからないんですが、恐らく大丈夫だと思います」と更に不安になる一言。
結局、もしももっと重大な病気だったらどうしようかと不安になり、別のクリニックを受診してみたところ、そこのベテランの先生からは、「肛門の中が少し切れているだけです。薬だけですぐ治るので心配いりません」とキッパリと言ってもらえました。
結局、どちらの先生も診断は同じでしたが、やはり自信を持って言っていただけるのとそうで無いのでは全然安心感が違いました。